切文字専門サイト公式ブログ

切文字専門サイトが製作した切文字の参考写真やお客様の声を随時更新させて頂いております!

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アルミ複合板切文字ってどうなっているの?

はじめに

切文字専門サイトでは、様々な切り文字を取り扱っていますが、一般のお客様で一番良くわからない切り文字って、アルミ複合板切文字じゃないでしょうか🤔

今回は、簡単にですがご説明しようと思います🙏

 

そもそも、アルミ複合板って何?

アルミ複合板とは、薄いアルミで芯材(発泡プラスチック)を挟んだ軽くて平らな板のことを言います。

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上の写真では表面がグレーっぽく写っていますが、一応、白です。

軽い、頑丈、屋外OK、そして安価ということで、看板屋さんではよく使うアイテムなんですよ👌

 

アルミ複合板を使用した切文字

アルミ複合板を文字型に切り抜いた文字看板が「アルミ複合板切文字」です。文字と言っていますが、ロゴとかでもOKです!

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厚さ3mmなので、浮かせる場合や厚さを強調したいときは2枚重ねます。

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2枚重ねるときは、下の板はビスで固定して、上の板は下の板に両面テープ・ボンド剤などで固定させます。(参考)アルミ複合板切文字取り付け方法

ビスで固定するため、下の板は皿穴が空いています!

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上の写真、塗装にムラがあるように見えますが、下の板なので取り付けると見えませんので大丈夫です👌

 

おわりに

金属切文字とどっちを選べばいいかわからない方が多いですよね。

例えば、1文字30〜50cmくらいある大きめの文字を作りたい場合は「アルミ複合板切り文字」がオススメ。金属は重量があるので取り付けられない場合や、予算オーバーの可能性もあります。

逆に、小さかったり細い文字の場合は、金属切文字がオススメです!アルミ複合板は軽量で長持ちではありますが、芯材がプラスチックのため線幅が細すぎる場合、破損(折れや曲がり)の可能性がございます。そのため文字の線幅は10mm以上必要です😎

 

ということで、アルミ複合板切り文字のご紹介でした!

アクリル切文字の隙間が狭い場合のデータ調整方法を伝授!

はじめに

アクリル切文字は、(簡単に言うと)レーザーの熱でアクリルを溶かして文字やロゴを切り出して製作しています。

製作データでご注意いただきたいのが、隙間です。隙間が狭いとレーザーの熱が干渉してしまい文字やロゴ部分まで溶けてしまいます。

今回は、そういった問題についてご説明致します!

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こちらがレーザー加工機です

どういうことかというと、こういうこと

👆この動画を見て頂くと、高さ40mmの「株式会社」という文字です。こちらの「株」とい文字の隙間が狭いのです。赤い丸は直径1mm隙間が1mm未満だということがわかって頂けるかと思います。

 

じゃあどうすればいいの?

弊社で調整することも可能ですが、そうするとデータ調整費が別途必要となってしまいます。ちょっとしたことですので、ご自身で調整が可能な場合は、こちらの動画のように調整して頂けるとデータ調整費が必要ありません。

調整の仕方は様々かと思います。一例として挙げさせていただきました。

 

おわりに

ちょっとしたことですが、たったこれだけのために製作不可になったりデータ調整費が必要になってしまうと残念ですよね😅

データ調整がお客様の方で可能な場合は、お手数ですがよろしくお願いします。

 

1文字だけ破損!?…安心して下さい、1文字だけでも製作可能です

はじめに

これから台風シーズンですね。台風でお店やマンション・アパートの文字看板が破損してしまうこと多々あるかと思います。そんなとき、他の文字の状態が良好であれば、破損した文字だけ作り変える方法もありますよ。

今回は、そんな製作事例のご紹介です。掲載許可頂きありがとうございます!

 

1文字だけでもOKです

今回の製作事例は、「ラ」です。カルプ文字です。

発送直前なのでフィルムに巻かれています。こうやって発送してます😚

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なぜ「ラ」1文字なのかというと、1文字だけが破損しまったからだそうです。例えば、「ランドセル」の「ラ」だけが破損してしまったりとか、そういう感じです。

 

おわりに

今回の事例のように、1文字だけの製作も可能です👌但し、他の文字も傷みが激しいのであれば、全部作り変えたほうが良いかもしれません。

今回の製作事例はカルプ文字でした!

カルプ切文字|切文字専門サイトby看板マート